母校 卒業式に参列しました。

2026年3月1日(日)に挙行された母校熊本県立熊本高等学校の卒業式に、関西江原会から笠谷会長が参列しました。

笠谷会長の卒業式レポートです。

20度近い大変暖かい中、自身の卒業式以来35年ぶりの卒業式に出席致しました。

自身の時の記憶が全くないため懐かしさはなく新鮮な気持ちで、これまた初めて見る体育館での卒業式。391名の卒業生がブラスバンド部の演奏に合わせ一歩一歩ゆっくりと入場し、式が始まりました。
国歌斉唱の後、卒業証書授与、校長式辞、来賓祝辞の後、在校生代表送辞、卒業生代表答辞と続きます。
送辞も答辞も、まずは感謝の言葉があり、そしてこれから先への期待や誓いの言葉のある大変素晴らしいものでした。
最後に校歌斉唱で締めくくり。約1時間、よくある内容なのかもしれませんが、それが品格ある熊高らしさのように感じました。

引き続き、江原会入会式。

第二応援歌に続き、締めくくりは現役生として最後のげんこつ!391名が1つになり、胸が熱くなりました。

全員が江原会に入会し、日頃は各地域の江原会へ参加されることでしょう。
卒業生の晴れやかな姿を拝見し、改めて一先輩として、また、関西江原会の会長として母校、現役生、江原会会員に対し何かしてあげたいという気持ちが湧きました。

改めて、
391名の卒業生の皆さん、卒業おめでとうございます。
また、保護者の皆さん、おめでとうございます。

35年ぶりの母校は、様変わりしたところも多くありましたが、3年間、汗を流したグラウンドはそのまま。帰りがけに寄り道して帰りました。

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